食品添加物について

食品添加物について

食品添加物は多く摂取することで体に影響をおよぼすことがあります。そのため、できるだけ避けたいところです。保存料や着色料、酸化防止剤、増量剤、体に良くないと分かっているのに、なぜこれら食品添加物は使用されるのでしょうか。そしてどんな健康被害の恐れがあるのでしょうか。

保存料

保存料とは、カビや細菌の発育や繁殖を抑制して腐敗・変敗を防ぎ、保存性を高めるために使用します。多くのハムでは、ソルビン酸と呼ばれる保存料が使用されています。

着色料

着色料とは、食品に色をつけるために使用するものです。見た目を美味しそうに見せることで食欲を増進させる効果があります。多くのハムでは、コチニール色素と呼ばれる着色料が使用されています。

酸化防止剤

酸化防止剤とは、名称通り酸化防止のために使用します。ハムは空気に触れると酸化し、色鮮やかなピンク色がやや緑がかった色へ変色してしまいます。酸化防止剤は、こうした品質低下を防止するために使用します。多くのハムでは、L-アスコルビン酸と呼ばれる酸化防止剤が使用されています。

増量剤

増量剤とは、こちらも名称通り、原料肉に注入してハムに使用される肉を増量するために使用します。多くのハムでは、卵白やタンパク質と動物性タンパク質の増量剤が使用されています。 これら食品添加物の毒性として問題になっています。もちろん、食品添加物を摂取することですぐに問題が現れるわけではありませんが、当然摂取し過ぎるとこれら毒性が現れる可能性が非常に高くなります。日頃から食品添加物に注意を払い食事をするよう心掛けたいものです。

当社で販売するハムは、一般的に出回るハムに含まれる保存料、着色料、酸化防止剤、増量剤を使用しておりません。お中元ギフト用ハムもご用意しておりますので、是非お買い求めください。

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